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ABOUT US

電気生理と口腔機能の探究

生体機能の仕組みを細胞から個体レベルまで多角的に探究。
神経・筋・口腔機能などを対象に、電気生理学や行動解析を通じて機能の本質に迫ります。
教育では好奇心を引き出す視覚教材や動画を活用し、自律的な学びを支援。研究・教育・技術開発を融合し、臨床・福祉現場への応用を目指す教室です。

STAFF PROFILES

IWATE MEDICAL UNIVERSITY ORAL PHYSIOLOGY
IWATE MEDICAL UNIVERSITY ORAL PHYSIOLOGY
黒瀨 雅之

KUROSAWA MASAYUKI

黒瀨 雅之

加藤 哲也

TETSUYA KATO

加藤 哲也

星川 ゆかり

YUKARI HOSHIKAWA

星川 ゆかり

松尾(新沼) 小百合

SAYURI MATSUO

松尾(新沼) 小百合

清水 智宇

TOMOHIRO SHIMIZU

清水 智宇

吉田 匠吾

SHOGO YOSHIDA

吉田 匠吾

熊谷 美保

MIHO KUMAGAYA

熊谷 美保

島田 崇史

TAKASHI SHIMADA

島田 崇史

OUR RESEARCH

生理機能を可視化し、
未来の医療と教育・福祉へつなぐ

神経変性疾患モデルによる咀嚼・嚥下機能の解析や、電気生理学的手法を用いた機能評価を実施。独自センサーや教育支援機器の開発にも取り組み、AIやウェアラブル技術を活用して臨床・教育・福祉の現場に貢献しています。

CURRICULUM

視覚と体験で深める、
生理学の理解と応用力

細胞から器官、口腔機能までを体系的に教育。視覚教材や動画、LMSを活用し、筋電図解析などの実習を通じて臨床応用力を育成。
国家試験対策や過去問分析も行い、教材の改善にも継続的に取り組んでいます。

JKA財団研究助成概要

公益財団法人 JKA
KEIRIN

病態生理学分野では、小児歯科学・障害者歯科学分野との共同研究を、
公益財団法人JKAの補助事業にて実施しております。

CHEW WELL

口腔機能・栄養・運動の三要素を統合したオーラルフレイル予防支援プログラムです。
滑舌や咀嚼力の測定、カムカム弁当による食支援、講話・体操などを通じて、地域住民の健康寿命延伸を目指します。
医療・福祉・教育現場での応用も進んでおり、科学的根拠に基づいた実践と評価が特徴です。